車内汚損(嘔吐・小水他)
お客様ご降車後に、速やかに連絡してください。原則、営業所へ帰庫して、清掃・消毒・状況確認を行います。その際の、営業等、指示を仰いでください。
モニタリングに遭遇した場合
公式モニターの場合、降車時に、名刺を渡され、その旨と点数の伝達、乗車感想が行われます。その場合、1.モニターされた会社の名前 2.点数 3.どのような状況であったか等を当直係員へ伝えてください。また、帰庫後、モニター報告書(各書類置き場にあります)に必要事項を記入の上、日計表とともに提出してください。なお一般モニターの場合はそのようなことはありません。
LPG燃料不足
帰庫時に原則半分以上入っていること、満タン返しが理想的というのが前提ですが、どうしても帰庫時間や行先によってどうしようもないときも発生します。その場合は、その現地でまずは会社へ報告してください。とはいえ、成田空港往復分など仕事の上で想定内の事象、合番や仲間のためにも自分都合ではない給油プランを計画実行しましょうね。
体調不良・具合が悪くなった場合
速やかに、車を停車しやすい場所に止め、速やかに会社に連絡してください。その際、1.何が身体に起こっているのか 2.運転できるかできないかの状況 3.現在地 などを係員の誘導に従って報告してください。無理して死んだら元も子もありません。事故ったら死ぬよりつらい闘病生活が待っています。「あ、やべぇかも…」で、休憩しましょう。
乗客苦情・クレーム・トラブル
大変お疲れ様です。お客様ご降車後、車を停車しやすい場所に止め、速やかに会社に連絡してください。その際、1.発生時刻 2.内容 3.金銭の受理もしくは拒否など、落ち着いて係員の誘導に従って説明してください。
対人事故・対物事故・取り締まり・タクセン指導
警察・タクシーセンター、違反の強弱に関係せずすべて速やかに連絡してください。1.発生時刻 2.警察かタクセンか 3.内容などを、落ち込むのは分かりますが、落ち着いて係員の誘導に従って説明してください。帰庫後、就業報告書等が必要な場合は別途説明がありますのでそれに従ってください。
長距離で帰庫時間が遅れそうなとき
帰庫1時間前にご乗車いただいたお客様が遠距離で帰庫時間に間に合わない場合は、お客様ご降車後に、速やかに連絡してください。1.今いる場所 2.各点呼時間の帰庫限界時間などを係員へ報告してください。当然、帰庫後は、乗務員から「てめぇどこ行ったんだよ!」と質問攻めもあると思いますが、それにはニヤニヤしつつ応じるのが、なんとなくタクシードライバーらしい一面だと思います。
超ロング申し込み時の許可申請
(ナビ100km越えの目的地)前提として、乗車詐欺などの被害を防止するため、遠距離の目的地を指定された場合は、メーターを入れる前に、必ず会社へ報告してください。指示を受け、お客様の身分証明書や、支払方法の確認を行う場合があります。